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困るなぁ。

今日音楽番組をぼーっと見てて思ったんだけど、
ふと気付けば、わたしはほんとによく、
ぼーの事を考えてる。
音楽というのは、特にそういうものであるけれど、
例えば「人」であったり、「場所」であったり、
いろんなものに、思い出があり、
思い出そのものがないとしても、
生活の中に存在していたいろんなものが、
ぼーへと繋がっていく元になる。
それは、もう当たり前にそうで、
だから、思い出す、とか忘れる、とか、
そういうものでない。
共に存在している。
今日は、音楽聴きながら、
あ、この人のこの歌はあの時こうだったなぁ、とか、
あ、この人のアルバムプレゼントしてくれたな、
そんな好きでもなかったのに・・笑、とか。
気付くと、ぼーで頭が溢れてて、
「いつも一緒」どころか、
今日は何だか「ベッタリ」貼りついているようで。
軽くそんな感覚に驚いて、改めて記事にしてみたよ。笑。
不思議だな。
すごい事になるもんだなぁ。
力くれてるなぁ。
で、困ったなぁ、というタイトルにしてみたけど、
まったく、困ってない。笑。
あは。
そう、大好きでない人のアルバムをもらった時、
わたしは、「そう好きでもない」と言ったね。
そしたら、「どういう事言うんだ」って、吹き出してたね。
「喜ぶと思ったのに」と言いながら、笑ってたね。
ごめーん。笑。
あの時のぼーだって、鮮明に存在してるよ。
怒らずに笑ってた、そんなぼーが大好きだ。
わかったぞ。

わかった。
いや、わかってたはずだから、再確認か。
でも、どうする事もできない事もわかった。
わたしに繰り返しくる気持ちが、どこから来るのか再確認した。
それは、わたしが「わがまま」を言えなかったり、
「甘える事」が出来ない事から来ているんだ。
ぼーが亡くなって、それまで
わたしがどんだけぼーに甘えていたのか、
わがまま放題だったのか、痛いほどにわかった。
そして、そんな自分を反省しまくり、
「よい子」になろうと思った。
そればっか考えた。
でも、もともとわたしは、
ぼーにしか甘える事が出来ないみたいで、
ぼーにしかわがままが言えないようだ。
ぼーが亡くなってから、
あれ、わたしはこんな怒らない人だったかな、と
不思議に思ってきたけど、そうなんだ、
わたしが本気で腹を立てるのはぼーにだけだった。
今は、わがままは言わない、言えないんだ。
甘えないし、甘える事も出来ない。
相当な悪だったんだな、わたし。
甘えれず、わがまま言えなかったら苦しいんだから。
「よい子」になりたいと思ってからは、
自分の中に、負の感情があるのが嫌になったし、
負の感情が芽生えるとどうしたらいいのかも
わからなくなったりもした。
要は不自然。
でも、それしか出来なかったから、
ま、仕方ない。
無茶苦茶だなと思うけど、仕方ない。
ぼーにしか甘える事が出来ないわたしが、
どうやら一人で生きる事になったんだ。
さて、難しい。難しいに決まってる。
難しいけど、それが課題か。
解けそうもないぞー。
けど、解けない課題でも、なかなか前に進めなくても、
うん、
ジタバタして5年、生きてきた自分の事は少しだけ認めてる。
ほーんの少しだけだけどさ。笑。
そしたら、間違ってはなかったという事だ。
そしたら、今後も頑張れよって事だ。
という事で、
歩く。
歩くよ。
何でもない道なのに、よく転びそうになるけどね。笑。
ありがとう。
優しいあなたに、大きな感謝。
ドッキー。

さて、来ましたよ、孤独感が。
今日は、実家で兄家族と過ごしたからでしょうか。
もういい加減、何も意識してる感じはないのだけど、
やっぱり普通じゃないわたしがいる。
1つだけなら何て事ないけど、
あれもこれも・・・・と重なってくると、ダメだな。
家族で出掛けた話も、単純にいいなぁと思う。
二人では、寂しいもんなぁ。
悲しい気持ちにはならないけど、
拭いきれない孤独感を感じる時だな。
ぼーが亡くなって、
わたしには何にもないんだなって思った。
現実にはそうでないんだけど、
わたしは一体何してたんだろうと、
今だって思う。
わたしは、ろくなもんじゃない。
おいおい。笑。
いつもちゃんと頑張ろうって思ってるけど、
でも、隣にいてくれる人がいないっていうのは、
誰もわたしを知らないような、そんな気になる。
ふと感じるどうでもいい感情だって、
話す人がなければ、自分の心の中だけの事だ。
どうでもいい事を話せる人というのは、
必要なんだ。解りきった事だけどさ。
どうでもいい事を、好きな時に話せる、
それってすんごい事なんだよね。
進んでたり、立ち止まったり、
繰り返しやってくる感情たち。
この「一人を感じる」感情は、もうずっとあるから、
この先もずっとあるんだろう。
それと上手く付き合っていけるのかな。
たまに崩れ落ちそうだ。
この孤独を自由だと考える強さは、
わたしにはまだ無さそう。
調子いい時は、自由にすんぞーなんて思うんだけど、
やはりこの時期はダメだな。
引っかかる。
休みは嫌いなんじゃー。
ふぅ、もう少ししたら夏休みも終わるね。
宿題とか気を引き締めて最終段階に突入しなきゃ。
わたしが突入する気持ちなんだよ。
しーたまじゃないんだよ。
もうちょっと自分で頑張るぞと思ってくれ。
その他、今週はあれこれ片付けなくてはね。
頑張るぞーって言えないぞー。
弱いぜ、わたし。
甘いぜ、わたし。
ぬーん。
こんな記事のブログでいいんか。いつもそう思う。
好きな人、好きな音。

と言う事で、
え、それは、どういう事で、どういった事で、ですか。
意味ない。笑。
いや、という事でね。笑。
以前記事に書いてた、
原田知世さんと、
ぼーの大大大好きな高橋幸宏さんらで組んだバンドが
デビューしてまして、
ぼーへのプレゼントとして買ってきました。
期待の新人
「pupa」 の floating pupa です。
で、サブタイトルが
「近頃、思春期なもんで。」だって。
ブログ、見られたのか ? ! 笑。
大人になったって、
ずっと思春期の人は多いよね。
そこは、成長できる事だと思っとこう。
大正解っ。
聞いてみると、一度聞いただけで、
気持ちいいー。
カッコ良くて、穏やかで、優しくて。
原田知世さんの澄んだ声に、
高橋幸宏さんの繊細な声に、
高野寛さんの優しい声も聞けます。
今も聞いてますよ。
ぼーも聞いてる事でしょう。
いつもお気に入りの音楽を聞くと、
ぼーが必ずやる事があってね、
そんな姿が浮かぶよ。
うん、すごくいいアルバムだなぁ。
心に入ってきます。
ぼーへのプレゼントとか言ったけど、
わたしへのプレゼントでもあるね。
ぼーからのプレゼントだな。
「秘技・プレゼント返し」か。笑。
ありがとねー。
久しぶりの更新の嵐。笑。
お付き合いありがとう。
盆だ。

お盆ですね。
13日からなのかな。
うちは、明日お坊さんに来てもらうので、
買い物に行ってきた。
月命日もそうだけど、
一人で、あれこれ考えながら買う。
今日は、好きだったえびせんべいを買った。
ぼーの好きなものを思うのは、楽しくて、悲しい。
それでも「悲しい」は少しずつ小さくなってきてるのかな。
前は、売り場で泣いてたし。
今は、うるっぐらいですから。
おー、成長してるぞー。
なんて油断してると、ドドーンとくるので、
あいまいにしとこ。笑。
わたしにとっては、
一人で供物や花を買う事、いろんな事思いながら、
重い荷物を一人で担いで帰る、
その事って、悲しいだけの事だった。
そんな悲しい気持ちも大切だと思うけど。
でも、何て言うんだろうか、
今日は一人で歩きながら、
気持ちがどうのじゃなくて、全部ひっくるめて、
これはわたしの大事な仕事なんだな、と思った。
これまでも、同じようにしてきたんたけど、
何と言うか、これはずっとずっと続いてく、
わたしの大事な仕事、そんな風に思った。
何か前と違うのか、それもわからないけど、
うん、わたしの大切な仕事なんだと感じた。
こうして、わたしの人生の一部に自然に
なっていくのだろうかな。
さて、命日はどうだろう。
来年はどんなだろうね。
今日買った花は、
カーネーションの淡いピンク。

花言葉は、
「あらゆる試練に耐えた誠実」
だそうだ。
いいんじゃないのー、えーっ。
こんな事で、また頑張ろうと思えるよ。
頑張んなくちゃね。
そんな自分の単純なとこに、時々感謝する。
ミジンコ。




