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ごめん、だな。

しーたまの眼科検診に再び行ってきた。
んぁ・・・
そのままだ。
よくない。
で、メガネを考える程度だと。
前回の時、様子を見ましょうと言われたけど、
それは、メガネが必要な状況までそのまま待って、
メガネしましょう。
どうもそういう事らしい。
そこには、視力矯正の機械も備えてるのを聞いてたので、
訪ねると、
「もう効果ないです」と言う。
「え」と戸惑ってると、
「どうしてもと言うならやりますけど、
やっぱり効果はなかった、というのを知っていただく結果に
なりますよ」と言う。
その顔で、その言い方は、
ひどいぞ。
ここは、看護師さんは優しいのに、先生が
どうも冷たい。
去年行った時から感じていたけど、さ。
で、さ、
もう効果ない、とか言うなら、
どうして去年、まだ視力が多少良かった時期に
何も言ってはくれなかったのだろう。
何かひどい。
誠意ないぞー。
あ、だんだんムカついてきた。
態度がとても冷たいですね。
と言えばよかったな。
ほんと、表情も言い方も、人としてよろしくないっ。
ブーブーブー。お、怒ってる怒ってるぅ。笑。
やっぱり子供の視力が悪くなったら、
親は責任感じる。
申し訳ないよ。
かわいい(親ばか許して)顔にメガネはさせたくないー。
本が好きで、書くのが好きで・・・
でも、そうなったのは、親のわたしのせいだとも思う。
それに、ぼーにも申し訳ないっ。
でも、もうよくはならない。
じゃ、どうしよう。
とりあえず、もう一件眼科行こうと思う。
で、何か可能性があるものを探ってみよう。
ああ、ショックだよ。
ああーああーああーああーああー。
あ゛ー。
謎が解けた。

1つ、大きな謎が解けた。
以前、しーたまは何か出来た時とか、
嬉しい時とか、わたしが褒めると
照れて顔を隠す、という事を何度か書いた。
もちろん、わーい、と喜べない性格のせいもあるけど、
どうやら、今日聞いてみると、
わたしの褒め方に問題があると言う事が発覚した。
例えば何か上手く出来たとする。
「わー、上手に出来たね。すごいね、頑張ったね」
こう、普通に言えばいい。
でも、わたしはずーっと、
「わーん、すごいじゃ〜ん」


「ひゅうひゅう〜」
「ホウッホゥ」


などと叫んできた。
どうもそれが良くなかったと・・・。
そういう事らしい。
なんだろう、熱くなり過ぎるのか、わたし。
それも無駄に。
この前の休日も、実家でレスリング見てたら、
「もー、一人興奮しすぎ」と
甥っこに言われたんだった。
で、昨日のソフトも、だまーって見た。
で、静かに泣いた。
我慢できるか、試してみた。
何とか出来た。笑。
で、これからは、普通に褒めるわ、としーたまに言い、
もう叫ぶのは封印するわ、と
泣き顔になりながら言ってやった。
そしたら、面白いから、ギャグとしては使っていいよ、
だと。
もうっ、わかった。
クールになってやるぞ。
いいのか、本当にいいんだな。
もう一回聞く。
本当にいいんだな。
・・・いいのか・・・。
今まですみまてんでした。

どんな風に。

お泊り会は、何とか終わった。
ふぅ、嘘付かずに済んだ、とわたしがホッとしている。笑。
小4女子ともなれば、
クラスでも合う子同士でグループができている。
お泊りにきた友達と、しーたまは、
全くもって違うタイプに育ってきたなーと思った。
その子は、しーたまの大好きな子が嫌いなんだそうだ。
しーたま、目が点になってました。笑。
お友達は、好きな男子が何人もいて、
二人好きだけど、チョコは一人だけにしとく、と言っていた。
アイドルも大好きで、キャーキャーカッコいいと言ってたな。
携帯を使いこなし、早く結婚したいらしい。
好きな人と暮らしたいと。凄いな。
これが普通なのか、極端な二人、という事かな。
しーたまは、好きな男子一人くらいはいると思うけど、
仲良し同士、結婚しないぞと話している。
チョコなんていつになったら渡すんだって話だ。
問題です。笑。
(ま、わたしも、そんなの何にも考えてなかったけどさ。笑)
携帯は悪い事に巻き込まれるから、
持たなくていいとか言ってるし。
出会い系の犯罪ニュースをわたしが説明してるせいだな。
わたしは、しーたまに正しい事を教えすぎてるなーと
時々心配になる。
一番影響を受けるのはわたしだから、
すんごくそこが心配。
ほんと心配。
人の悪口は言っちゃいけない、とか
自分がされて嫌な事はするな、とか、
こうしたら、相手は気持ちいい、とか
これはしたらどう思うか、とか
ちょっとうるさ過ぎると思う。
もちろん、正しい事だけど、
自分で判断する、という事を取り上げてるなと思う。
だって、みんな悪いとわかっててもする子はいるし、
悪口だって、普通に存在するものだ。
大人の世界にだってあるんだから。
理想と現実を考えてたら、難しすぎる。
しーたま、どんな風に育っていくのかな。
ママの願いとしては、
優しい人を好きになって、大好きになって、
結婚して、大事な家庭を持って欲しい。
好きな人と、愛する子どももいて、
賑やかに楽しく過ごしてほしい。
当たり前の事のようだけど、違う。
奇跡のような事。
そうなって欲しい。
出来るだけ長く、
大切な人と歳を重ねていける人生であって欲しい。
ママは、どうやらそんな人生ではなかったみたいだけど、
でも、優しいパパと出会えて、大好きになって、
結婚して、しーたまが生まれたんだ。
「大切な人と巡り合う」。
それが出来る人になって欲しい。
それが出来たら、後はいいんじゃないか。
そう思う。
だから、頼む。
普通に恋して、結婚して下さい。
頼むぞ。
おやすみ。

ただ今、11時過ぎ。
お友達は寝付いて、しーたまは寝れない様子。
なんだかんだ言ってますが、
布団が違うと寝れない、
枕の向きが違うと寝れない、みたい。
本人は「暑い」と言ってますが・・・。どうだか。笑。
ママの隣がいいんでしょうな。
ははははは。
日頃は違うグループにいる二人、
食事なんかしてても、すんごい静かだった。笑。
夏休みで久しぶりに会うし、微妙な。
でも、少しずつ楽しそうになって、
わたしも混ざって一騒ぎして、おやすみ。
おかげで、「魔王」がーっっ。あーっ。
しーたまも、寝てくれっ。
頼む。
で、発覚。
布団、安価だったと記事に書いたのですが、
敷布団笑えます。
乗ると、ワープしそうになります。笑。
素敵です。
さて、寝るとします。
しーたま、頼む、寝てくれっ。
頼む。
頼む。
頼む。
お、何だか「アニマル浜口さん」っぽい。
と、オリンピックネタを入れてみた。
トゥリントゥリン。

おやとぅみなさい。
きもわる話。

今日のしーたまは、またちょっと不安に包まれていた様子。
時々何もかもが不安で怖くなってしまうんだ。
「泣きたかったら泣いてもいい ? 」
「いろんな事が怖い」
と泣きそうになる。
「話したら何でない事かも知れないから、ママ話してみて」
と話を聞くと、
自分がいつか一人になってしまうんじゃないか、とか
プールに入ってても事故に合うんじゃないか、
遊園地でも事故に合うんじゃないか、と
そんな事ばかり一気に心配している。
「ママがずっと一緒にいるから大丈夫」
そう言って抱き締めてみるけど、
そんな言葉しかないなぁ、と、ごめんって思う。
で、気を紛らわそうと、
即興の子守歌と、
好評のわたしの「創作童話」を聞かせた。
好評ではあるが、速攻作るのに体力がいるので、
なかなかしーたまは聞けないのである。
しかし、「ママライブラリ」と言ってしーたまは楽しいようだ。
でも、今日のは「きもわる話」なのだ。
話しを盛り上げてきて、結末前に、
「おしまい」
と優しく言うのだ。
しーたま、
「えーっっ、なんでそこで終わるのーっ」
だってさ。笑。
くくくく、おもろいわ。
で、ふたつ目の話は、
離れ離れだった、おこじょの親子が再会する話しなんだけど、
感動的に抱きしめ合うかと思いきや、
「振り向くと、もう母おこじょの姿はなかった・・おしまい」
とこれまた優しく語るのだ。
しーたま、
「えーっっ」
だって。笑。
「もう会えないのー ? 」
と聞いてくるので、仕方ないから追加した。
「ん ? ちゃんと携帯の番号は交換したんだよ」
「なんで、携帯なんか持ってるの ? 」
二人でゲラゲラ笑ったけど、
「情操教育」という言葉がわたしの頭に浮かんできて、
ちょっと反省した。
でも、しーたま元気に寝ていったから、それでいいさ。
で、いつもしーたまは、
あとはどんな話かあるのかしつこく聞いてくる。
「牛話が10コ、モモンガ話が1つ、オオカミ話が一つ」
と言ってまった。
考えとかないとなぁ。
無茶苦茶だな。笑。
さてさて、また一週間がはじまるぅ。頑張らねば。




