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わーん。

出てたーっ、閉会式にー。
ピちゃん。
ちょこっとだけど、見れました。わん。

凄いな、オリンピックの閉会式に出るなんてね。
少しだけど、なんと言っても生ですから、
その瞬間動いてるのが見えるというのは、
ミーハーにはたまりませんね。
その昔、「たのきん全力投球」が生放送だったから、
最後に手を振る時に、一緒に振ってましたよ。
「あー、今この瞬間俊ちゃんも手を振ってるぅ」
なんて必死にね。
そんな変わってないんだな、わたし。
まあ、それからどんだけの歳月が流れてるかは
この際考えない事にして、
見れて嬉しかったよ。ひゅう。
しーたまがチャンネルを変えるもんだから、
「出てきてたら、責任とってピちゃんと会わせてくれよ」
と言ったった。
そしたら、
「会わせんっ」と。
「いいのか、会ったら恋に落ちるぞ」と続けると、
「会わせんっ」と。
「会ったら、両思いになっちゃうぞ」と言うと、
「ならない。ママだけだよ」
だって。
こうやって、しーたまは大人になっていく・・・。
さて、また明日から力まず過ごそう。
頭空っぽにして、タラタラとね。
今日一日、ダラダラしてたのに、
なんだかご褒美もらっていいのかな、なんて思う。ありがとん。
ギュッと。
大きな輪。

この頃、感じている事がある。
なんて言うのかな、
この世界には、見えない大きな「輪」があって、
それは、人の上をぐるぐると回っていて、
空近くまで届くような大きさで、
ゆっくりゆったりと回っている。
その「大きな輪」は、
人の優しさとか思いやり、頑張り、みたいなもので出来ていて、
どこかの誰かのそんな心だったり、
自分の小さなそんな思いだったりが、
混ざり合って回っている。
そんな感じ。
例えば、小さな花を見て、
つぶれないようにって心配してみたり、
頑張る人を見て、心で応援してみたり、
どんな小さな事だとしても、
そんな心が輪の中に混ざり合って空に昇っていく。
そして、知ってる誰かや、知らない誰かに、
何かを届けるんだなぁと思う。
もちろん自分の心にも。
わたしの変てこな笑顔だって、
誰かが「ありがとう」と言ってくれたら、
誰かの心に何かを残す事ができたとしたら、
わたしの心にも、何かが残って、
誰かの心も、わたしの心も輪の中に入っていくかも知れない。
簡単なようで、簡単ではないかも、
でも、簡単ではないようで、簡単な事な気もする。
そんな気持ちでいつもいるのは難しいかも知れないけど、
単純に言って、いい事して、気持ちよくなるのって、
幸せな事だ。
わたしは、黒い(?)人間であるから、
自分が幸せな気持ちになる為に、いい事したいと思うのだ。笑。
いつもいつも、しーたまには怒ってばっかだし、
小さい人間だけど、
そんな大きな輪が、頭の上で回ってると考えたら、
自分の心も混ぜれたらな、と思う。
自分がフッと嬉しい気持ちになる瞬間は、
きっと、何処かの誰かの心が
運んでくれたものかも知れないから。
ってね、この頃思う。
優しさや思いやりは、見えても見えなくても存在していて、
巡ってると、思えるから。
あなたの気持ちも巡って届いてる。
わたし、脳天気ですか。笑。
ヘボヘボなわたしは、
そんな気持ちが消えてしまわないように、
まずは守っていきたい。
今日も訪問ありがとう。
まほさんの優しさで
輪の端っこを発見するに至りました。
唐突ですが、ありがとうございます。

朝が来た。

朝が来たね。
当たり前のように来る朝だけど、当たり前でもない。
一日、頑張ろう。
真面目にね。
で、これ、描いてみたのぉ。
わたしには、こんな風に見えている。

違う違うよ。
わざわざ色鉛筆とか出したりとかしてなくて、
しーたまが夏休みの予定表を書いててね、
そのまま放置されてたから、なんだよ。
わざわざじゃないよ。
おはようございます、ものぞうです。
朝から何を描いてるんだ。
すいません、ちょっと失礼して。
「いい加減にしろ」
「逃避するな」
ちゃんと洗濯干したしー、ごみも出したしー、
もう掃除も始めるからー。
ブー。
わかってないなぁ。
これが、逃避しないで乗り切る為の薬なのにさ。
ものぞう「いや、限度の問題です」
ここんとこの記事に、変わらず拍手いただけてる事、
嬉しく思っています。
訪問者が減る覚悟の記事です。笑。
寛容なあなたに心から感謝です。

またたまです。

「また」夜更かしをしてしまってる、やこたま。
はい、またたまです。
どうしても「たま」と付けたかっただけですぅ。
あれを書こうか、これを書こうか、なんて思ってましたが、
一度ちゃんとシンデレラについて考えてみようと、
そう風呂に入りながら思いました。はい。
例えば、ちゃんと自分がシンデレラだったら、と
考えてみる。
皆さんも考えて下さいね。
理想の王子様と踊れるとする。
わたしは、つんたま王子か、ピ王子です。
で、12時が近付く。
ここでふと、気が付くのです。
シンデレラは、ギリギリまで踊ってるから、
慌てて靴を忘れてしまうんだ。
わたしがシンデレラだったら、10分前には
「時間がないので・・・」
と、お暇(いとま)する。
時間には余裕を持たなきゃ。
基本です。
で、靴。
シンデレラは靴を忘れて行ってしまう。
わたしなら探す。
それに、階段に置いてあったら、
ちょっとこれ見よがしで、
やらしいのではないか、と考えてしまう。
そんな事して探してるうちに、
ゴ―ン ゴーン

と鐘が鳴って、魔法は解けてしまう。
王子様が追いかけて来てくれてた訳だから、
もちろん、ボロボロな格好のわたしが
階段に立ってる事になる。
王子はビビるでしょう。
「・・・・・」
でも、でもです。
ここで、
「何とみすぼらしい女だ」
こんな事を思う王子なら、いらないのです。
そんな姿を見ても、駆け寄ってくれる、
それこそが王子様なのです。
と、考えてみた訳ですが、
結果として、わたしは、シンデレラじゃない、
と、まあ、そんな結果が出ました。
清々しい気持ちです。
泣いてないよ、うん。
って、次の記事早くしなきゃと言っといて、
この記事を更新するなんて、どうかしている、
どうかしている、そう、わたしはどうかしている。
だってね、やるべき事が溜まってる・・・。
だから、どうかしてるの。
そんなわたしです。
こんな自分が心配。笑。
華麗なる現実逃避。




