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わーん♪
うぉ〜っ、終わった。

わーいわーい、一週間終わった。
ありがとう、金曜日♪(間違ってる)
いやいや、それだけじゃない。
夏休みも終わったんだよ。明日あさってはおまけだ。
しーたまの面倒な宿題も終わった。
夏休みも始まる前は、恐怖だったけど、今日には
ちょっと寂しいなぁ。
やっぱりいっぱい一緒にいて、くっついてたから。
学校行くと、一緒の時間って少なくなるしね。
でも、だから、ママはママのやるべき事をしっかり
しなくちゃって思う。ハッキリ言って、だらけてました。

でも、今年の夏は去年の夏よりも「ちゃんと」楽しめた、
そんな気がする。
「元気に生きるぞ」と思っていても、ずっと「楽しむ事」に
抵抗があったりチグハグだったから。
でも、今年は二人楽しかった。
秋からも、楽しい日々が送れるようにシャンとしなけれぱね。
二人で笑ってれば、ぼーも一緒に笑ってくれると思うから。
「笑う門には福来たる」これ、ほんと。
昔の人ってすごいわ。ほんとに。
昔の人にも、ありがとう。
心地よく。

今日は、お友達のおうちに出掛けた。
彼女は、フリフリしたものが好きで、お菓子も作るし、
手芸的なものもとても得意。
わたしとは、中身は似てるとこ多いんだけど、
趣味的に真逆。笑。人って面白い。
彼女は専業主婦で、とても生活を楽しんでいる。
子供が出掛けた後は、家事して空いた時間は
一人本を読んだり、お茶したり、手芸をして楽しむ。
近所の活動的なママさんからは、「よくずっと家にいられるね」と
言われるそうだ。
わたしは、自分の時間にはボーッとしている。
何してんだか、今考えてもよくわかんないけど、
とにかく特に何もしてなくても時間はすぐ過ぎる。
逆に動き回ると、とてもストレスが溜まる。
ボーッとしてるのが心地よい。
一人の時は、動いていても、
頭の中はとても静かで物音がしてない感じ。
若い頃は、自分にとっての心地よさがよくわからなかった。
流されてみては、息苦しくなったり、疲れたり。
今は、前も増して自分自身とよく会話する。
何が自分にとって正しいか、そうでないか、
どうしたいか、どうしたらよくないか、
いっばい話しをして、それから動いてみる。
すると、まっすぐ歩けるみたい。
わたしは、そんな感じがいいみたい。
ゆっくり生きていきたい。
一歩歩いては、空の雲の形を見てみる。
一歩歩いては、風に揺れる草がどんなだか見てみる。
そんな風にずっといられたら、幸せだろう。
青春ごっこ。

さぁ、今日は水曜日で仕事の山場でした。
もうね、今日はこの夏一番の汗でした。恐ろしい湿度。
笑えた。いえ、笑った。

最後の一件で買い物に出掛けた。
ちょっと空は怪しかったけど、自転車でダッシュ。
すると、はい。
スーパーの帰りに土砂降り。
雨宿りなんてしてる時間はないし、バスマットなどが
ベランダの柵に〜っ!!
わたしは走りました。
思うよりもずっと濡れるもんだね。はは。
心の中で、ちょっと青春ってこんな感じ?って、思ったりして。
あほ。
もう、ビシャビシャです。滴ってます。
本当の青春ならば、そうね、制服の男子と制服のわたしで
二人乗りでしょうか。
雨降ってても、楽しいな。
・・・・。
今なお、思春期の中にいるわたし、青春中?
同時期なの?! そんな事考えた事なくて、わかんなーい。

でも、ま、雨でずぶぬれになるなんて、そうそうないから、
ま、楽しかった。
戻ったら、利用者さん雨降ってるのも気付いてなくて、
わたしがビシャビシャなのも、気付かなかった。笑。
ものの何分か後、帰りの車に乗り込んだわたし。
もう空は明るく、日が射してたよ。
わたしって、ラッキー?
元気に。

今日は、元気風に街に出掛けた。
と言うのも、「フラワーアレンジメント」をしに、
ちょっとね。
なんて書くと「奥様風」。笑。
全然そんなじゃなく、よくある保険屋さんの催しです。
行けば、働かないかと言われるのはわかってたけど、
しーたまが「したい」と言うので割り切って参加。
でも、行けば結構楽しくやってきた。
これ。

いつもこういうのって、地味になる。下手っぴ。
性格が地味な証拠ね。
という事で、せっかく街に出たのだから、
観たい映画の前売りなんかを買ってきた。

Rain(ピ)さんの、映画です♪
「サイボーグでも大丈夫」やーん、楽しみです。


おまけのストラップも貰えたよーん。
いい感じに錆びれた映画館で、10月に密会します。
密会を発表。笑。
それにね、それにね。
その駅の構内に、すっごいでっかい、
つんたま(中村俊輔さん)の看板が〜っっ!!!

「かわいいな〜」
思わずトロンです。もう、今日は満足でした。
明日からも頑張ろう。単純。
単純って、悲しくもあり幸せでもある。

隣にいた人。

昨日は寝付けなかった。
なんだろう、スマスマで幸せそうな「ヒロミ夫妻」を見たから?
笑って楽しく見てたんだけどね。
ぼーがいたら、結婚期間は同じ位なのかと考えたのが
よくなかったのか・・・。
久しぶりに寝付けなくて、
久しぶりに本気で泣いた。
この気持ちはずっとある。
グルグルとわたしの中を回っていて、時々出てくる。
その周期は長くはなってるんだけどね。
「出会えて幸せだよ」
「好きになってくれてありがとう」
「わたしの旦那さんになってくれてありがとう」
「わたしに笑ってくれてありがとう」
「カニの身、剥いてくれてありがとう」
「母親にしてくれてありがとう」
いっぱいいっぱい話したいのに。
真っ暗な部屋の中で泣きながら、何とか会える方法はないか
考えてた。何とかならないかって本気で思った。
近くにいてくれるような気もしたけど・・・。
大好きで愛しいぼーちゃん。
わたしの隣にいた人。
きっと、今はわたしの中にいる。
そして、一緒に生きていく。
よしよしっ、洗濯物干して御飯食べて、ちょっと街へ
お出かけの用事です。
今日も天気がいいよ。

7:16
変身。

今日は、しーたまの宿題に付き合って学校の周りを
自転車でグルグル回ってきた。
暑いよー、やだなー、このヤロー、と文句タラタラのわたし。
いけませんね、母親が。

結局、よくわかんなかったんだけど、商店や施設、病院を
調べて地図にするんです。
なんとか、なるでしょう・・・・。

わたしの住んでる所は、大きな橋が近くにあって、
学校に行くのにはそこを渡らないと行けなくて、
自転車で走るのも、かなりの脚力が必要。
(わたしだけかも、知れない)
しーたま、自転車に乗れない為、わたしの後ろに!!
必死です。
漕ぎだす時には、「あ゛ーっっ!!」と叫ばなくては走れない。
なので、もしかしたらと、
「メタモルフォーゼ!」
と叫んでみた。
これは、女児に人気の「プリキュア」の変身の時の言葉。
でも、力も何も湧いてこなかった・・・。
見た目も変わらなかった。
ただ、しーたまは喜んでいたようだった。
なら、いいか。

ビールも美味しくなったしね。

嬉しいな。
残り一週間。

夏休みも、気付けばあと一週間。
しーたまの宿題は残り二つ。
一緒に町内歩き回らなきゃ出来ないぞ〜っっ。
今日は、引っ越す前の幼稚園時代のお友達と遊びます。
しーたまは、そのお友達とすごく相性がよく
ぼーが亡くなって、引っ越してしまってからも時々遊んでます。
お互い会えないと禁断症状がでるみたい。笑。
ママとも、微妙な空気を経ていろんな話をしています。
一対一で向かい合って、
微妙な空気を打破していく感じって楽しい。
来週は、仕事のない日も予定で埋まってしまってて・・
ちょっと恐いよー。
一週間早寝で乗り切るしかないな。
さ、洗濯干して、掃除して、ゴーです。
ゴ―と言っても、森田剛くんの方でお願いします。
・・・・。 8:45
殺し文句。

昨夜、しーたまは冷蔵庫から「アセロラドリンク」を
出しながら言った。
「しーたまは、恵まれてると思う」
わたしは、「恵まれてる」という言葉の意味を知ってたか ?
と思いながら「何で?」と訪ねた。
「だって、ママがいっぱい愛してると言ってくれるし、
たくさん甘えさせてくれるから」
わたしこそだ。
「ママも恵まれてる。しーたまが娘だから」
そして、しーたまは言った。
「もっとママに恵むね」

泣きそうだ。わたしは、わたしの娘がしーたまで
なければ、ちゃんと生きていけないだろう。
きっと、親子はみんなそうなんだ。
ママが一人で寂しくないか、といつも気にしているしーたま。
ママはしーたまが寂しくないか、気にしてるよ。
でもね、ママの中にはパパがいて、しーたまの中にもパパがいる。
だから、大丈夫、きっとね。
「恵むね」と言ったしーたま、
プールの帰りに食べてたチョコのアイス、
わたしに取られないか用心してたんだ。
「そんな優しい事言って、チョコアイスは少しもくれなかったな」
と聞いてみた。(大人気ないぞ)
すると、「あれは恵むって言う前の事だから」だって。

ほほーん、そうかそうか。
金曜日だもん。

「だもん」とか可愛く使ってみました。笑。
今日は、金曜日、どうにでもなれ、いや、どうにかなるだろうと
仕事の後、プールに行く約束をしーたまとしてた。
仕事が終わって、実家に迎えにいく。
ここで、ドローンとしてしまったらオシマイだ。
いつもソファに沈み込んでしまうところを
途中で何とか止めた。笑。
今日は室内プール。
午後なのに、混んでたなぁ。
学童用の浅いプールで、一緒にもぐったり、
水中でじゃんけんしたり
あっち向いてホイしたり、びっくりする位楽しかった。
夏休みになった頃プールに行った時は、
顔を付けて、わたしが引っ張ると進む程度だった。
それでも、全く水がダメだったから感動した。
今日は、何、何?! 余裕で潜ってるし、
壁を蹴って、数メートルはバタバタと一人で進んで行く。
いつの間に?!
頑張らないようでいて、頑張る心はしーたまの中に
しっかりあるんだよね。
ママは、それをもう少し助けてあげられるといいな。
難しいんだけどね。
帰宅の途中、しーたまリクエストのハンバーガーを買った。
あーう、やっちゃった。
ガッツリ食べてしまったな・・・。

食べたら、恐ろしく疲れが!!
体イターい。ボロボロ。目が開かない。
でも、いいんだよーん。
だって、金曜日だもん。

元気にしてなきゃ。

今日は、仕事はなかったんだけど、午前中は動けなかったんだ。
水曜日の仕事がキツイからだ。
でも、普通に健康な人からしたら何でもないかも知んない。
水曜日の三件目には、思考が鈍くなるのがわかる。
息苦しくなる。
でも、見た目はド健康なんだよね。
仕事的には、それは役に立つんだけど、
見かけ倒しじゃ意味ないか。笑。
日曜日に一日中予定が入ってると、月曜日〜その週が心配。
仕事のない日に、ガッツリ動いてしまうと、
次の日が心配。キツイなと思っても何とかなるうちは、
ま、頑張ればいいかとも思うけど・・・。
しーたまに心配掛けてるみたい。
ばーちゃんに、ママは大丈夫かな ? と話すって。
起きれなかったり、横になると寝てしまったり、
「頑張る」を何度も言うのも、きっとよくない。
母親は、ただただ元気じゃなくちゃいけないなぁ。
ギャーギャー騒がしいけど、心配かけてちゃいかんな。
もう少し自分の中で、我慢して、踏ん張り効かせて、
そう、やっぱり頑張んなくちゃね。

流れに乗って。

はい。
流されてきました。
次期子供会役員の会計です。
これ、きっと予定通りです。笑。
でもね、やり易いように考えてくれての事なので
ありがたくやらせていただきます。
まるで、台本があるかのように進行してた。
いろいろ考えれて、皆さんすごいと思う位。
ただ、一人絶対に役はしたくないという人は来てなくて、
それでもやれと言うなら、子供は会を辞めさせると
言ったらしい。
で、皆さん、子供やめてもらいますか? との質問が。
子供は罪ないし、でもあまりに自分勝手だし・・と
いろんな言葉が・
だけど、「じゃ、やめて下さい」も、難しい。
「みんな本音は違うけど、子供はそのままでいいのでは?」と
言ってしまったわたし。
何の空気もわからないのに、しまったと今思う。
でも、もう遅い。笑。
絶対役はやだというお母さんも問題で、
子供たちも、そんなに素行のいい子ではない、実際。
けど、「じゃ、やめてもらおう」も・・・ね。
直接、「やりたくないです」と言われた今の役員さんは
ムッキー! だったと思うから、難しい。
ふぅー。でも、やだと言ったお母さんは、みんなに
そういう人なんだと思われて損するだけ。
じゃ、辞めて下さいと言ったら、そのお母さんと同じに
なってしまうような気がして・・。
でも・・・・水面下の事何も知らないのに
やっちゃった・・・と思うわたし。
すっばり、辞めてもらおう、でも良かったのか・・。
はー、小心者。

追記
子供会の役員決めの後、地区の委員の役決めも
あったらしい。わたしは、ある人に「来年は違うよ」と
言われてたけど、さっき他の人から、
「やこたまさんも実は候補だったのよ」とメールが。
はー?! 事の真相はどこに?!
「同情してくれたのかな?笑」ってあっけらかんと
メール返したら、それについてのコメントはなかった。笑。
そりゃ、返しようがないよね・・・すみません。
ふー、もうこれだけで疲れました。
言葉と心。

わたしには、全く全然できない事がある。
それは、思ってない事が言えないという事。
かなり、致命的だ。
でも、心にある事は「よい事」なら、
多少変な空気になっても言うとこがある。
ん? これも致命的?
心にない事言っちゃったら自分が混乱してしまう。
覚えていられない。
簡単に言えば、面倒臭い。笑。
若い頃、胡散臭い化粧品とか矯正下着とかのセールスが
あちらこちらで繰り広げられてた。
どんどん知り合いに買わせていくものだ。
久しぶりに会った知人が、その後
もっと話したくてもう一度会いたいなぁと
電話をしてきた。
少し匂いはしたのだか、行った。
ひとしきり話すと、下着の話になった。
何でも、「旦那さんに相談しないと買えないような
自立してない奥様には勧めないの。自分の判断がちゃんと
できる人にしか勧めてないの」らしい。
あの子も買ったんだわとも言ったし、
自分の一番の仲良しの子は、旦那さんと相談しないと
何もできない子だから、勧めなかったといった。
・・・・。
「会いたいって言って、下着のセールスだよね。
思い出を話したいなーなんて言われると嬉しくなるよね、
でも、下着のセールスの為だったら、
それって傷つく人おるんじゃない?」
そう言って、店を出た。
わたしが傷ついた訳じゃなかった。
元々その人は、大切に思える人ではなかったから。
それは、相手にとっても同じだろう。
こんな風に思ってない事を言える人に出会うと、
拒絶反応が起きる。最近もあった。
もちろん、社交辞令というものの存在も知ってる。
でも、下着の彼女が言った言葉は、社交辞令ではなく
下着を買わせる為の嘘だと、わたしは考える。
というか、誠実でない。
わたしが融通が利かない人間なんだろうな。
でも、一応笑顔で対処してるので、許してね。
わたし、邪魔くさーい。笑。
わたしが会いたいと言う時は、本当に会いたいから。
わたしが好きだと言うのは、本当に好きだから。
どっちでもいい人には、何も言いません。
いえ、言えません。
聞き流す、受け流す。頑張りますっ。
ぼよよ〜ん。
恐いんです。

明日、どうやら子供会の役員決めがあるらしいです。
それについては、いろいろいろいろ水面下で
いろいろいろいろあるみたいで・・・・
わたし、そういうの何も知らなくて、困ります。

今日になって、候補になってるママさんから
何通ものメールが!!
普段、そんなにメールしない人間なので、それだけで
怖いものがあります。笑。
役員さん、大変そうですぅ。メールがっ!! 笑。
でも、話しが通じる人とやった方がいいから、と
アドバイス下さる方もいまして・・・。
とても微妙なものがありますが、
誰かがやらなくてはいけないなら、
気持ちよくできたらいいので、揉めるのはイヤだなぁ。
過去に揉めたらしいので。
多分明日の夜には、来期役員に決定してる事でしょう。笑。
流れに身を任せましょう。
こわいよ〜っ!!

幸せな事。

わたしって多分、後ろ向きで前向き。
わからない事言ってますね。笑。
でも、昔からそう。
自分とラッキーって遠い場所にあると何となく思ってきた。
くじ引きしても、基本スカだ。
そうそう素敵な事って起こらない。
何かを考える時、悪い方を考えておく。
で、そう悪くなければ、いい訳だ。
最近は、ちょっと物事の捉え方が変化してきた。
今は、そう悪い方にも考えない。
んー、良い方もそんなに考えない。
望む事ってそんなにないと思えてる今は、
良い、悪いという感覚も違ってきた。
ぼーの存在が多大に影響してると思う。
「欲」というものって、なければきっと心穏やか。
欲の為に頑張る気持ちも、大切だと思うけど、
わたしにとっては「欲」って恐い気がする。
わたしに強い欲があったら、そんな自分が恐いと思う。
どうしたらいいか、わかんない。
何も欲してなければ、手の中にあるものもよく見える気がする。
何か見つけたら、すごく幸せな気持ちになるだろう。
そんな事をあれこれ思ってる、わたしです。
基本ヒマな奴だな。笑。
この先、わたしが欲に溺れてたら、どうぞ叱って下さい。
今日も塩味。

うぉ〜っ!
今日も暑かったー。

ここらは予想で37度で、もう汗ダラダラで塩味のわたしでした。
しばらくブリに入った利用者さん、ちょっと元気になってて
なんか良かったー。
けど、元気になったら、あそこもここもお願いと、
気になるとこも多くなったようだ。

できない事も言われる訳だが、
わたしが試されてるんだ、と考える事にする。
無理矢理。笑。
仕事中暑いと、利用者さんの中には気にしてくれる人も多い。
謝ってばかりの人もいれば、入る時間に合わせて
クーラーかけてくれてる人もいる。
面白いのは、ク―ラーかけてくれるのは、まず男性。
これは、男性特有の優しさなんだろう。
女性は生活の感覚をしっかり持っているので、
暑さなど気にしてないのだ。
わたしも、一人で家にいる時はク―ラー使わないしなぁ。
わたしも肉体が衰えてても、運動魂は残ってるようで、
夏動くなら汗かかなきゃ損な気持ちがある。
だから、今日も汗かいて、よしよしだ。

すると、これ、ビールが美味しいのです。
どうしようもないんです。
昨日の賭けは、一体・・・。
こんな時は、
「そういういい加減なとこがあって、人間だ」と
間違った前向きさで通り過ぎる。
でも、頑張るよ。
小さな賭け。

きっと誰でもやるだろう小さな賭け。
子供の頃は、
あの人より横断歩道早く渡れたらいい事がある、とか、
このゴミを投げてゴミ箱に一発で入ったらいい事がある、とか。
小さな賭けを、心の中でしていた。
今でも、時々そんな事を心の中でやってるわたしだが、
今夜も一つやってみた。
明日の麦茶を作るのに、冷蔵庫を開けっぱなしで
ピーピーと閉め忘れ音が鳴る前に間に合うか、どうか。
今日は間に合った。達成感。
すごいドキドキしたぁ〜。
そんな開けっ放しだなんて地球に悪い事してたらいかんね。
ごめんなさい。

賭けは、今週プチダイエットに挑めるかどうかだった。
賭けの結果としては、挑める、という事なので、
挑めるんだろう。←人事。
明日からは、休みモードをすっかり抜いて
エンジン掛け直ししなきゃならない。
その軽く逃亡したい気持ちを紛らわす為に、
この賭けをしてみたのだ。ヤケなのか?
さて、さて、寝ようかな。
ふふふのふーん。

スタートライン。

午後から、チラチラ24時間テレビを見ている。
この番組は、涙が止まらなくなる。
しーたまがひいている。
ダーダー泣いて、自分の中にちょい溜まってるものも
この際ついでに出ていったようだ。
この番組の中には、どんだけ頑張れるんだろう、と
いう人ばかりがいる。
障害を持っていて、普通に暮らすだけでも、
どれだけの心身の強さが必要だろうか。
その上、もっともっと頑張っている。
胸が痛くなる。
カンボジアに行った新庄さんを見た。
枯葉剤の影響で、体に心に傷を持っている子供たち。
笑顔のない子供たちに、めいっぱいの笑顔で
語りかける。
彼は、なんて大きな人なんだろうか。
本当に大きな人でなければ、人に優しくできない。
本当の笑顔はできない。
わたしも、優しい人になりたいな。
でもさ、スタートラインにも立っていないんだよね。
それが、よーくわかる。
この先、スタートラインが見えるとこまで行けるかどうかも
謎だけど、こっちかな、と思う方には歩いて行ってみる。
せめて、その方向が合っているといいな。

しーたまのウミガメ放流。

しーたま、心配です。
昨年もそうだったけど、今年もまた、放流の時になると
暗い顔になった。
放流の前に少しお勉強をさせてくれるんだけど、
ウミガメの赤ちゃんが戻ってくるのは、
5000分の1の確率だ。
あとは、生き抜けないという事になる。
昨年も、自分の放流したウミガメが帰ってこれないんじゃ
ないかと心配で心配で暗い顔だった。
今年は、もっと凹んでいた。
きっと、いろんな説明が去年よりも理解できたからだろう。
放流の時も、一生懸命に願ってた。
泣きそうだ。
その後、お弁当を食べても、全く食欲がない。
「泣きたい・・・」とベソをかいて言う。
「生き物の世界は、そんな風に厳しいんだよ」と言っても、
悲しいものは悲しいんだろう。
「ま、泣きたいなら泣け」と言うと、ポロポロと涙をこぼす。
「ごめんね、泣きたいなんて言って」と言いながら。
すると、ついでに例の心配が出てきたようで、
わたしが一人で大変ではないか?と言いだす。
最終的には「死にたくない。死ぬの恐い」と言う。
ママが一緒にいるから大丈夫、としか言えない。
しーたまは何かいっぱい抱えてしまってるんだろう。
わたしが、抱えさせてしまったものなのかも知れなくて、
そんな風に、繊細すぎるしーたまを見ていると切なくなる。
ぼーとの別れも、大きいんだろう。
けど、普通に生きるしかないんだよ。
悲しいけれど、特別な事じゃない。
ウミガメの放流をして、涙を溜めてる子など
一人もいない。
みんな「がんばれーっ」って笑顔で応援してる。
心配で泣いてしまうしーたまの気持ちは、特別で
とても大切だと思うけど、でも、とても心配でもあるんだよ。
しーたま、優しく、そして強くあれ。
ママも頑張るからさ。
ウミガメ放流。
面倒くさい女。

わたしは結構面倒くさい。
そんな匂いがしてませんか?
してますね。 笑。
わたしは、よくしーたまに甘える。
夜、続けてビール飲んでは
「ママ、ビールばっかり飲んでていけないよね〜
」と泣く。(マネ)
仕事に出掛けなきゃいけない時には
「仕事だよ〜っ。頑張れるかなぁ〜
」と泣く。(マネ)
しーたまは、その度に「飲んでもいいよ」「仕事大丈夫?」と
言ってくれる。
ま、わたしに付き合ってくれてる訳だね。
「ママの方がしーたまを好きなんだからね」
と騒ぐと「しーたまの方が好きだよ」
更に「ママの方だよ〜
」と騒ぐと、「二人とも同じくらいだよ♪」と諭してくれる。
この遊びのようなやりとりに救われてるなぁ。
ま、しーたまは、「まただ」と思ってるだろうな。

しーたまの性格はぼーに似ている。
この事が、一番嬉しい事。
わたしに似てたら、申し訳なくてやるせない。
※かと言って、わたしがぼーに
このような駄々をこねていた訳ではございません。笑。
さて。

さて、お盆も終わった。
午前中、住職さんがお経を読んでくれて、昼過ぎに
ぼーの友人が一人顔を見せてくれた。
ありがたいね。
友人の子も、ぼーと最後に会った時は0歳だった。
今は、年中さん。4歳だ。
しーたまだって、4歳だったのが、今は8歳なんだよね。
確実に4年が経過していこうとしている。
子供ってすごい。
考える。
あれ? わたしって?
世間で大人と言われる歳になれば、
まー、身長が伸びたりと、目に見える成長ってない。
そう、そうなんだよ。
だからこそ、この、中身? が大切になる訳なんだーね。
見えないからこそ、大事なもんだ。
という事で、今後も中身の成長を目指して頑張ろう。
お盆は、のんびり静かに過ごせた。
いつもと少し違う、ぼーと近くにいるような、
つながってるような、そんな気持ちにもなったりもする。
だから、また頑張ろうって思う。
頑張るよ。ただ、自分のペースでゆっくりとね。
ありがとう。

どこに向かおうか。

わたしが一年前実家を出たのは、
一つは、わたしの自立が必要だと思ったから。
あと一つは、両親の夫婦としての最終段階に
わたしやしーたまがいたら、いけないな、と思ったからだ。
男女が結婚して、子供が生まれ育ち、巣立っていく。
その後、また二人になった時に、その関係づくりが
とても大切だと思ったから。
子供ができて家族になった時、
ずっと夫婦互いにガッツリと向き合っている事は
難しい事だと思う。
だから、子供が巣立った後は、また新しい関係を
築くんだと思う。
今、じーちゃんばーちゃんは、そんな時を過ごしてる。
相手の事を想い、優しくするという事。
それが今、自然にできるようになってきたのではと思う。
そんな二人の形が大切だな。
さて、わたしは一人どこに向かおうかな。
どこに向かおうと、わたしって自由なのだ。
放し飼い? 笑。
いや、わたしみたいな人間は、放し飼いにされると
小屋から遠くに行かないんだって。笑。
振り返れば、小屋が見える場所で、ウロウロしてたりする。
わたしって、気付けば自由になっちゃってる。
自由って何だろうって、ちょっと考えてみた。
自由って、楽しさと寂しさからできてる気がする。
ん? 寂しさの量の方が大きいな・・・。
もうね、こうなったら小屋から脱走するぞ。
走っちゃうぞ。
ただ、走り慣れてなくてグダグダかも知んない。
もー、こうなったら競歩で行くか。
ダーッ !!!
追記8/16 布団に入りながら考えてたら、
わたしの思う自由には、プラス責任があった。
忘れてたらえらいこっちゃ。笑。
どうしても言いたい。

わたし、前々から思ってた事がある。
それは、
品川庄司の品川さんが「ブラピ」に似てるという事!!
昨日、「いいとも」見てたら、
久本さんが品川さんの事を「ブラピ」と呼んでいて驚いた。
何でも、久本さんの友人の中の一人だけがそう言うらしい。
「おーっ!やっぱり!だよね」

と異常に嬉しくなった。
ここで叫ばせてもらいました。笑。
わたしは、ブラピさんとも恋に落ちた事があるが、
それでも、似てると思ったの。
品川さんに恋するかどうかは、別だけど。笑。
けど、好きな方かな。
似てると思う!と感じてる人、もっといるはず。
と、くだらない記事書きつつ、
今日は一件だけ仕事出掛けてきまーす。

続・できる時に。

前記事。
昨日、じじばばが一泊バスツアーから戻ってきた。
ばーちゃんは、病気もちなので、ちょっと心配してたけど、
二人楽しんでこれたようで、とても良かった。
結構歩いたそうで、じーちゃんは、ばーちゃんの手を取って
ずっと歩いたらしい。
普段のじじばばからは、想像できないけど、
それを聞いて冷やかしておいた。笑。
じーちゃんの「ありがとうな」
ばーちゃんの「ありがとう」を聞いたら
幸せな気持ちになった。
こっちもありがとう。
夫婦で手を繋いで歩くこと、わたしにはない未来だけど、
その現実の本格的な寂しさは、
もう少し後で味わう事にして、
今はいろんな嬉しい気持ちを積み重ねていこう。
なっはっは。
お盆です。

お盆がきたね。
今日は、提灯出して・・・なんて思ってたけど、
夏バテかな、体調がすこぶる悪くて、動けない。
なので、何とか買い物だけ。
仏花も、今の時期はすぐ悪くなるから、
お坊さんが来る日に合わせて買うのがよい。
と言う事で、普通の花を買ってみた。
この時期は供花が並んでいて、さわやかな花はそんなに
店頭に並んでないな。
その中でも、少しでもかわいいものと思って選んだけど、
どうしても微妙な色合いだ。
けど、いい感じ、かな。
果物も、また今度買うね。
今日は、ぼーの好きだったものを買ったよ。
月命日や、普段のお供えは、今やしーたまのおやつになるもの
ばかりだ。・・・ごめん。
だから、今日はぼーの好きなもの。
これ、好きだったな、これ飲んでたな、なんて手にとりながら
買うのは、やっぱり胸が痛い。
「いないんだ」なんて当たり前な事を思う。
明日は、掃除して提灯出して、お団子作ろうかな。
ぼーの好きなものも、お供えするからね。
お盆に亡くなった人は戻ってくると言う。
でも、わたしにはわからない。
それでも、この時期にいつもと違う気持ちになったり
胸が痛んだり、説明のつかない気持ちになるのは
わたしにとって大切な事だ。
ぼーがくれた愛情で元気に生きて行こうと思えるのも、
いない現実に胸が痛むのも、
どちらもぼーがいたという証だ。
ぼーがわたしに残したものだから。
だから、胸の痛みも抱きしめていたいなと思う。
ちょっとした強がりも交えつつ。
ザリガニビール。

今日は友人に誘ってもらって、ザリガニ展に出掛けた。
ザリガニ展って、ネーミングすごいな。笑。
今日会った友人二人は、伴侶を亡くしている。
皆、生活も環境も違うけど、
それぞれに、今できる事をしっかりやろうと頑張っている。
心が波立つ事もあるだろう、でも、それでも
前を向く事だけは決めていて、何て言ったらいいのか
清々しい。
それぞれの場所で自分らしく歩いている。
だから、わたしも自分らしく歩いていければ幸せだ。
これまた、皆ビールが好きなとこも嬉しい。
ザリガニ、ちゃんと見たかな?
ビールが美味しかったから、よしだな。笑。
ありがとう。
忘れてた。

盆休みだと浮かれてたけど、
今日になって、なんかこの説明のつかない虚しさが・・・。
そう、忘れてた、この感覚。
ぼーがいた頃のお盆休みは、
家族が揃う「長期休み」だったけど、
ぼーが亡くなってからは、そうではない。
正月休みのように、独特な虚しさがある。
それは、もうそんなに強い感覚ではないけれど、
街や通りが、休みモードでのんびりすると、
ちょっと・・な感じ。
皆それぞれに、親戚で集まったり、大変だけど、
賑やかな時を過ごすんだろう。
しーたまの先々を考えてしまう。
わたしがいなくなったら、しーたまは一人きりだ。
しーたまが大人になってたとしても、一人にしてしまう。
今だって、親戚と近くにいる訳でもなく、
ましてや姉妹もいない訳だから、考えてしまう。
どうか、いい家庭を作って生きていって欲しい。
自分を見つめて、自分の生き方を
探す事のできる人になってくれるといい。
簡単な事じゃないけど、そう思う。
普段は、寂しいなんて考えないけど、
やっぱり、母子二人は、寂しいと感じる時がある。
でも、これはどうしようもないね、現実だ。
だから、どうもしないで放置しとく。
シンデレラ ?

わたしの心の中の名曲に「想い出がいっばい」がある。
あの歌詞に、メロディーは、年頃だったわたしに
ドッキュンだった。
ドッキュンな人も多いのではないだろうか。
確か、映画「翔んだカップル」の主題歌だった。
薬師丸ひろ子さんに、鶴見しんごさん。
リアルタイムで見ました。・・・・。
今日、セミを片付けながら、この曲がBGMで流れてた。
大人の階段のぼる 君はまだシンデレラさ
という事は、わたしはシンデレラ
?だって、目の前には、上るべき階段がずっと続いてる。
やだ、シンデレラ
だったの ? 
でも、
幸せは誰かがきっと 運んでくれると信じてるね
これは、違うね。誰も運んではくれないね。
自分で見つけていくんだね。
でも、幸せは自分で見つけていくもの、と言う事を
意識したのは、ぼーが亡くなってからの様に思う。
それまでは何もかもが当たり前だと思ってた。
すると、わたしは数年前まで少女だったという事か。
結論としては、わたしは、
少し前まで少女だった、シンデレラ
、という事になる。ガラスの靴、入るかな ?


許して下さい。だって、明日からお盆休みなんだもーん。
セミに学ぶ。

わたしは、何度も言うけどセミが苦手だ。
今日仕事から戻ると、玄関の前の階段に転がっていた
三匹ほどのセミが、いない。
よく見ると、一番したの段の隅っこに固めてあった。
誰かが、固めてくれたんだろう。
申し訳なく思った。
ゴミならば、拾って捨てる事は簡単なのに、
セミに近づけないばかりに・・・。
ダメなわたし。

よし、ここは捨てるしかない。
チリ取りをセミたちの近くにセッティングして、
ほうきで入れる。くっついてくる〜っ。
ふぅふぅ言いながら、やっとの事でゴミ袋へ。
小さな充実感。
そうなんだ。
セミがいるかも知れない、まだ動くかもしれない、と
そう思う弱い心がいけないんだっ。
敵は弱い自分自身なのよ〜っ!!
セミは転がってなんかいない、動かない、と思ったら
勢いよくドアを開ける事ができる。
歩く足も怖々でなくなる。
何となく自分が強くなったように感じる。
試してみたら、ちょっと強くなった気がした。
(出ました、得意な自己暗示。笑)
何にでも使える手だ。
(今更、セミから学ぶなよ)
なーんて話をしーたまとしていたら、
じじばばが、「セミが怖い ? いくつだ」と
冷たい目でわたしを見ていた。
それは、わかっている。よく、わかっている。

ちょっと嬉しい事。

週に三回入る利用者さん、いつもすっごくしんどそう。
口から出る言葉も悲観的な言葉ばかり。
でも、昨日訪問すると、家の中の空気が違う気がした。
奥から顔を覗かせて、
「買い物に連れて行って欲しいんだわ」と言う。
病院に着ていく、少しいい服が欲しいと。
すごいっ!!
出掛ける気持ちが出るという事はすごい!
すっごく暑かったけど、本人行くって。

車イスで、商店街の服屋さんに行った。
以前は自分で来てたんだろう、お店の方と話し出したら
止まらなかった。
お店の方も、一生懸命話しを聞いて下さる。
ずーっと話していたいよね。久しぶりに外に出たんだから。
でも、そうはいかず、適当なタイミングで声をかけ戻った。
戻ってから、お寿司が食べたいというので、
自転車ダッシュでスーパーへ。
リクエストのちょっと美味しい寿司を買って戻り、
洗濯物を取り込み畳んで、時間終了。
なんだか、元気になってたな、利用者さん。
本人も自覚してた。「今日は元気だわ」って。
あーんなに「痛い」「辛い」「どうしようもない」って
言ってたのに、少し元気な姿を見たら、
わたしもちょっと幸せな気持ちになった。
また買い物に出かけようね。
「また行こーねー。あさって来まーす」と
いつもより優しくドアを閉めた。
いつもは、家政婦だか何だかハッキリ言ってわからない。
でも、こんな瞬間があるとうれしーなー。

もう、許して。

少し前に、黒い奴を退治する事ができた。快挙だった。
でも、それより苦手な奴がいる。
それは、セミ。
もう、こう入力するだけで、ゾワゾワしてくる。
それが、もうさ、
玄関先に、ベランダに、歩く道に落ちている。
あの・・・通れませんので、やめて下さい。
昨日は、ビールを飲んだ。いつもか?!
で、一本しかなくて、実家に取りに行こうかと迷った。
(昨日は一年記念だったので、二本目飲みたかったの)
だけど、実家に行く近道に四匹ほど転がっていたので
行けなかった。断念しました。
ビールを飲むのを我慢するくらいに、ダメ。
だって、腹見せて転がってても、近づくと
ビビビビーッとか鳴いて飛ぶよね。
しかも、よくわかんない方向に。
あー、夏が終わるまで怯えて暮らすか。
そのうち、見てるがいい。いや、ごめんなさい。
何でもないです。

一年。

去年の8月8日に、今の部屋に引っ越した。
ぼーが亡くなった後、半年は二人で生活してたんだが、
よく覚えていない。
その後、実家に戻り、昨年精神的自立を目指して
ここへ引っ越した。
それは、もうプレッシャーが凄かった。
世帯主として、しっかり生活して行く事も必要以上に
意識していたし、しーたまの事も心配だった。
ここは、実家の隣だし、暮らしていくのにベストだった。
けど・・・件数の少ないこのマンション、
井戸端会議が朝、夕と繰り広げられているのは
知っていたので、それはそれは、どうしたものかと怖かった。
勇気あるね、と言われたりした。
ガラスのハート
のわたしは、挨拶に回るのを考えただけで吐いてしまったもんだった。吐いて、そんな自分に
「そんなにか?!」と笑った。
それでも、暮らしてみたら自然に受け入れてくれて、
わたしも、今は井戸端に加わらずとも問題なく生活できてる。
発した言葉は、その日のうちに皆さんに伝わるが、

でも、皆さんかわいらしい人達だ。感謝している。
しーたまも、引っ越し当初は大変だったな。
「なんでパパは死んだの?」「パパがかわいそう」と
初めて大泣きして、わたしも泣いた。
けど、あれからそんな泣き方はしない。
グングンと成長して逞しくなった。
じじばばとも離れてみて、じじばばの事も
心配する位になった。
一年前の今日、きっと今頃・・。
引っ越しの諸々で疲れていて、精神的にもヘロへロで
一人お風呂の中で、オエオエッしながら泣いたんだった。
こんなのなんて事ないって何度も心の中で言いながら。
今日、一年経ったよ。何とかなるもんだ。
これからも、一つ一つ大切に向き合っていこう。
ありがとう、ぼー。

それと、何にだかわかんないけど、ありがとう。
目玉。

ゲゲゲの鬼太郎だった、わたしの頭。
後頭部に、約三人の目玉おやじが隠れる場所がありました。
やけに量が多いんです。
でも、カットしました。スッキリしました。
すると、今度は襟足が若干、
「かまやつテイスト」になりました。

おやすみなさい。
※かまやつ・・かまやつひろし氏







