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扉がね。

髪を切ったわたしにね、
違う人みたいだってね、
あなたは少し照れたようで、前を歩いて行った。
はい、「夏の扉」ですね。
髪を切ってきたんですぅ。
美容院の行き帰り、この歌ばっか歌ってましたね。
まず、この歌を歌う事なんてないのに。笑。
違う人みたいになってませんで、
長くなった後ろのチョロ毛を短くしてもらって、
チョロチョロ毛にしてもらっただけなんだけど。
全くわからんね。笑。
うん、さっばりしたので、良かった。
そして、来週から仕事が一つ増える事に。
んー、体力勝負だ。
水曜日の時間の空いてるとこに、
上手い事はめてきましたね。
この頃体調が良くない。
非常に心配だけど、仕方ない。
入院していた利用者さんが退院したから、
なので、仕方ないですね。
「もうこれ以上は受けない」
「利用者さんが退院してきたら、新規の利用者さんを
外してもらって増えないようにお願いできますか」
と、そんな事を確か、わたし言ってた気がするけど・・・。
全ては仕方ないのです。
これにも、きっと意味があるのです。
と、思った方がいいのです。
いいのです。
ね ?
と言う事で、寝ようかな。
おやとぅみなさい。
今日もありがとう。
ギャオー。
なんとも。

昨日は「この星で生きる」とか、
自分はスケールちっさいのに、
ずいぶんスケールのでっかい事言ってたな、と
今日になって、一人笑った。
ま、いっか、ね。笑。
さて、今日もあとぅそうです。
今日は、古紙回収に、不燃ごみの日。
古紙は、面倒臭がらずに、大きな段ボールも潰して出した。
邪魔にならないと、結構長い間そのままにしてしまうわたしだ。
そうだな、他には、ペットボトルのラベルを剥がすのが、
何かいつも億劫で、溜めてからでないと、やらない。
何本か溜まると、ガーッ一気に剥がして、ボトルのラベルを
別々にして資源に出すのだ。
その都度やっておけば、いいんだけど、
どうにもこうにも億劫ポイントがそこにあるんだな。
実に、どうでもいい話だ。
しかし、皆さんが、わたしがさぞかし品行方正で、
キチッキチッと清く正しく生きている、と、
そう思ってしまってるといけないな、と
そう思ってね、億劫ポイントの話をしてみた。
思ってない ? あ、そうでしたか。
すみません、勝手に。笑。
一応「美しく」は抜いたんですけどもね。
不燃ごみは、
ぼーがいた頃愛車の中で使ってた車用の座布団を出すかと、
かなり思い切って袋に入れた。
かなり汚くなってるので、捨てるしかないんだけど、
捨てようと思って家に持ち帰って、ん、何か月も経ってたんだ。
で、ついにゴミを出しに行った。
階段を昇って、玄関前に来ると、
「まだちょっと無理」
そう思えてね。
ゴミ置き場から持ち帰り、座布団二枚を抜きだして
またゴミ捨てに行った。
そう、まだ時期ではなかったのね。
もう少し家にいてもらおう。うん。
そんな風にね、ゴミ出したり、持ち帰ったりしてるのを
近所の人が見ていた。
「何してんだ」
と、背後から声が。
「やっぱり捨てれんものがあった。笑」
と家に戻った。
スッキリした気持ちになった。
今日も、一割増しで頑張ろうっと。
一割増し一割増しって、いつも思ってたら、
それが何時しか当たり前になって、
すると、自分が一割大きくなる、そういう事になるね。
お、いいじゃない、いいじゃないのー。
大きくなっちゃうんじゃないのー。
やっぱりスケール、ちっこいわ。きゃん。


2008年夏。ほざく女。



