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正解。

 絵文字名を入力してください
 微笑んでいるのが正解なのか、
 睨みつけるのが正解なのか。

 黙っているのが正解なのか、
 言ってしまうのが正解なのか。

 手を差し伸べるのが正解なのか、
 手を振り払うのが正解なのか。


 いろんな事には、いろんな答えがあって、
 そして、どれが正解か、なんてない。

 だから、
 自分の正解を探す。
 自分だけの正解を探す。
 
 だから、「これでいい」と強く思える、
 そんな自信を求め続けるんだね。


 
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何かの力に。

 絵文字名を入力してください
 今日もK君から電話があった。
 黙って話しを聞いてるつもりだったけど、

 「突然命を絶つ人の気持ちが少しわかるね」

 なんて言う。
 それは、甘えて言ってるのか、本気なのか ?
 わたしは、スイッチのオンオフもなしに、

 「そんな事、ぼーの友人として言うべきじゃない。
 そんな言葉はわたしに言うのは間違ってる」

 とそう言った。考える間もなく。
 会社の話を聞くのが辛い事も言った。

 きっと、そうだったろうなって、
 わたしが言った事で気付くと思う。
 人の本当の心はわからない。
 ぼーは病死だったけど、
 今は、自ら命を絶つ人も多い。
 隣にいる奥さんだって、家族だってわからないんだから。
 でも、言葉に出来るって事は、少なくとも本気じゃないと思った。
 やっぱり言葉によっては、言っていい人と悪い人はいる。
 
 でも、わたしにしか言えなかったんだとしたら、
 わたしはじっと聞くべきだったのかな。
 わからない。
 でも、そんな言葉をうんうんとは聞けなかった。

 これからは、K君に時間がある時はメールしよう。
 何でもないメールを。
 そんな事しか出来ないよ。

 
 
 

ありがと。

 絵文字名を入力してください
 聞いてくれてありがと。
 大丈夫ぃ。 古すぎだろ。笑。

 白ツバキで頭洗ったら流れてった。
 はず。
 ありがとね。

氷。

 絵文字名を入力してください
 ぼーに愚痴。
 ごめんね。

 昨日ね、K君が来たよ。
 突然来たんだ。
 会社の事で大変みたいなんだけど、
 わたしに聞いて欲しくて、
 きっと、突然行ってもいいのかどうか、
 その判断もつかなかったんだと思う。
 ずっと、聞いてた。
 どんな顔したらいいのか、わかんなくなった。

 わたしは、当たり前だけど、会社の話はわからない。
 それに、ぼーが亡くなった時の事があるから、
 会社の話を聞くといつも辛いんだ。
 思い出したくないから。
 
 いつも思ってるよ。
 ぼーがいなくなって、話し聞いてくれる人がいなくなって
 きっと、わたしを代わりに思ってるんだろうって。

 でもね、わたしは、辛いんだ。
 聞きたくない名前、今の会社の事は聞きたくない。
 でも、聞きたくないとは言えないんだ。
 
 わたしは、やっぱり冷たいね。

 よくしてくれる人なのに、
 そんな話しを聞いてると辛いんだ。
 穏やかに過ごしてほしいと思うのに、
 でも、辛いんだ。
 
 甘えるべき人に甘えて欲しいと思ってしまう。
 わたしもね、今でもぼーが居て欲しいと思う。
 傍にいてくれたら、心強くいられる。
 でも、無理だから、ひとりで頑張ろうと思ってる。
 けど、K君を甘えさせる余裕はないんだ。
 K君には、伴侶がいるのだから、奥さんに甘えて欲しいんだ。
 そう思ってしまう。
 必ずしも、伴侶が安らぎになるとは限らない。
 それはわかってる。
 でも、横にいるなら、夫婦で支え合って欲しい。
 わたしには、出来ないんだから。
 
 今日は、電話があって、
 ぼーとの思い出を電話の向こうでいっぱい話してたよ。
 聞くのが辛かった。
 つらくて泣けてきた。
 どうかなりそうだった。
 悲しくなるからじゃなくて、
 今のわたしは、いつもね、ぼーを思う時は、
 一人で泣いたり笑ったり、なんだよ。
 だから、K君の思いでを聞きながら悲しくなりたくなくて。
 隣にいない辛さだって、悲しさだって、
 もう一人で充分感じてる。
 だから、悲しくなるような事は聞きたくない。
 
 それよりも、流しを片付けて、ご飯焚いて夕ごはん作る、
 その方が、大切な事だったんだ。

 「自分の話ばっかりしてごめんね」
 「いつもありがとう」

 って言ってた。
 わたしは、やっぱり冷たいね。
 ごめんね。


 やっぱり本当は、ぼーに愚痴は言いたくないよ。
 だから、反省する。うん。
 ごめん。


 

ほんとに、こっそり。(追記あり)

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 さてさて、もはやここは、隠れ家になりました。笑。
 先日、ブログ村のランキングを不参加に変更したので、
 もう訪問者が増える事はないですね。
 ほとんどいません。^^
 
 なんとなく、どうでもいいようで、全くどうでも良くなかったんです。
 なになに ? ! 笑。

 死別に登録してたんだけど、
 わたしにとっては、ぼーと死別した事は
 今の人生そのもの全てに関わってるし、
 ぼーの存在をって考えたら、登録してたいような、
 そんな気持ちもあって。
 でも、もう底ではないから、
 いろんな思いは、もう心の中、というか、なんかね、
 分かりづらいね。^^;

 ここで吐きだすだけ吐き出して、聞いてもらって、
 だから、頑張ろうと今思えてて。

 ずっと死別は死別だけど、
 でも、やっぱりそれを自分の人生として生きてかなきゃなんなくて、
 死別してるからって、何からも逃げる事はしてはいけないし、
 むしろ、逃げずに前に進まなきゃいけないとも思う。
 逃げてもね、また同じ事は回ってくるだけなんだと思うから。

 なんて、そう大した頑張りは出来ないから、
 目の前の面倒から逃げない、その程度なんだけどね。にひ。


 ほんと、独りごとになってます。笑。

 では、またねーん。
 軽くないですか、ねーんって・・・・。

 おやすみねーん。笑。



 追記
 ぼーの事、「人生そのもの全てに関わってる」と言ったけど、
 違ってたかな。
 それじゃ全然足りない。
 考えて生きる事を教えてくれた、
 うん、生きる事を教えてくれたよ。
 あの日から始まった毎日。
 新しいわたしは、まだまだ何もわかってないね。

 大切な人が亡くなった事は信じられなくて悲しくて、
 でも、それで教えてくれるものがあるのだから、
 生きるんだ。
 いつも立ち止まる時には、何かしら教えてくれるんだ。

 なんてね、思ってる。^^

 教えてくんなきゃ歩けないもーん。
 甘え過ぎですから。絵文字名を入力してください←お、久しぶりっ。


 

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Author:やこたま
小6のしーたまと二人暮らし。
未亡人歴6年。
ぼっちりぼちぼち更新しています。

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