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氷。

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 ぼーに愚痴。
 ごめんね。

 昨日ね、K君が来たよ。
 突然来たんだ。
 会社の事で大変みたいなんだけど、
 わたしに聞いて欲しくて、
 きっと、突然行ってもいいのかどうか、
 その判断もつかなかったんだと思う。
 ずっと、聞いてた。
 どんな顔したらいいのか、わかんなくなった。

 わたしは、当たり前だけど、会社の話はわからない。
 それに、ぼーが亡くなった時の事があるから、
 会社の話を聞くといつも辛いんだ。
 思い出したくないから。
 
 いつも思ってるよ。
 ぼーがいなくなって、話し聞いてくれる人がいなくなって
 きっと、わたしを代わりに思ってるんだろうって。

 でもね、わたしは、辛いんだ。
 聞きたくない名前、今の会社の事は聞きたくない。
 でも、聞きたくないとは言えないんだ。
 
 わたしは、やっぱり冷たいね。

 よくしてくれる人なのに、
 そんな話しを聞いてると辛いんだ。
 穏やかに過ごしてほしいと思うのに、
 でも、辛いんだ。
 
 甘えるべき人に甘えて欲しいと思ってしまう。
 わたしもね、今でもぼーが居て欲しいと思う。
 傍にいてくれたら、心強くいられる。
 でも、無理だから、ひとりで頑張ろうと思ってる。
 けど、K君を甘えさせる余裕はないんだ。
 K君には、伴侶がいるのだから、奥さんに甘えて欲しいんだ。
 そう思ってしまう。
 必ずしも、伴侶が安らぎになるとは限らない。
 それはわかってる。
 でも、横にいるなら、夫婦で支え合って欲しい。
 わたしには、出来ないんだから。
 
 今日は、電話があって、
 ぼーとの思い出を電話の向こうでいっぱい話してたよ。
 聞くのが辛かった。
 つらくて泣けてきた。
 どうかなりそうだった。
 悲しくなるからじゃなくて、
 今のわたしは、いつもね、ぼーを思う時は、
 一人で泣いたり笑ったり、なんだよ。
 だから、K君の思いでを聞きながら悲しくなりたくなくて。
 隣にいない辛さだって、悲しさだって、
 もう一人で充分感じてる。
 だから、悲しくなるような事は聞きたくない。
 
 それよりも、流しを片付けて、ご飯焚いて夕ごはん作る、
 その方が、大切な事だったんだ。

 「自分の話ばっかりしてごめんね」
 「いつもありがとう」

 って言ってた。
 わたしは、やっぱり冷たいね。
 ごめんね。


 やっぱり本当は、ぼーに愚痴は言いたくないよ。
 だから、反省する。うん。
 ごめん。


 
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未亡人歴6年。
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