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山の、その向こう側。

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 9月の命日前後から、年末年始を過ぎて、
 精神的安定期に入ったとみられるわたし。
 正月ムードに乗って、
 自らを盛り上げてる感は大いにあるが。笑。

 心が揺れてしまう時は、波に流されないように、
 じっと踏ん張る。
 時々、波を睨む。
 でも、それでも飲み込まれてしまう時は、
 抵抗せずに、一旦飲み込まれてみる。
 暴れると、おぼれそうなので、流されて
 流れついた場所で、「どうするか」考える。

 波が穏やかになってる時には、
 その隙をついて、山に登ろうと試みる。
 ボチボチでいいから、登ってみる。
 登れなくても、登ろうと思ってみるだけでも、可。笑。

 上手くいけば、山の頂上に登れる。
 下りながら、景色をゆっくりと見る。
 「ヤッホー」と叫んでみるのもいい。
 
 山を下りると、波が待ってるかも知れないし、
 次の山が見えるかも知れない。
 繰り返しだ。

 わたしの場合、案外波は大きく、山は小さい。笑。
 でも、波も山もその都度、違ったものだ。
 前の波、前の山を歩いてきた事を思い出してみれば、
 少しの勇気と元気が出てくるかも。

 きっと、ずっと続いてる、波と山。
 その度に、
 小さな勇気と元気を受け取って歩いていけるといい。
 落し物したら、戻るのも可。笑。

 2008年、1月、7日、午後3時のわたしは、
 そんな風に生きている。

 唐突になんなのっ ?! 笑。

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